芝生を夢見て、庭園開発を始めます!「アイビー」掃討戦

実家の庭園開発中です。
将来、庭造りをする際の準備段階。

実家の庭がそれなりの面積なので1から庭園技術を学ぶ実験です。

芝生の生い茂る庭が理想、芝生は人工芝で構いません。
現実は松の木と中途半端な池的な造りの日本庭園。

松の木は抜くことは出来ないので松と芝生を融合させた和洋折衷案になりそう。
1から開発していきます。

庭の全体図

まずは庭の左隅の部分から整地します。

ここにはアイビーが群生しています。
特に色映えするわけでもなく邪魔。


アイビー群生を一層

アイビー移植作戦

誰が埋めたかも不明のアイビー。
自慢の育生力でゴリゴリと育っています。

左隅の一帯を占めているアイビーを掃討することで印象は大きく変わるでしょう。

アイビーの育生力は強く、一帯を制しています。
こやつらを一掃するために、シャベルを握ります。

最初はアイビー移植のために精細に作業していました。
移植する分だけ掘り起こした後、クワを握り一気に耕します。

いきなりギックリ腰

これまでの人生でクワを握った経験は記憶にありません。
初のクワ体験にテンションが上がり、狂気的なスイングを披露します。

鋼のように干からびた土が堅く、微塵も開墾されません。
水を掛けて土壌を柔らかくし、再戦。

土は水分を含んだ分重くなります。
肉を切らせて骨を切るの精神で重労働を進めます。

途中、完全なるギックリ腰が襲います。

クワをスイングした衝撃がもろに腰へ。
ブレイクした瞬間を時空が止まり、身動きが取れなくなります。

諦めるのかと自問自答

ギックリ腰が発動した時、ふと諦念が浮かびます。
悶絶の腰を支えながら乱雑な状況を見渡します。

「(ここで終わっていいのか…)」と心の声が呟きます。
無理をすれば腰をさらに悪化する可能性もあります。

ちなみにこの日の気温は36℃、
9月の癖に残暑の本気を見せてきます。

「悩んだら進め」を合言葉に再びクワを振ります。

アイビー掃討作戦ほぼ完遂

ギックリ腰をかばいながら振るうクワ。
一振りの威力は先ほどより劣化します。

痛烈な痛みから鈍い痛みへ変わり、平行な動きはこなせるようになりました。
むしろ、痛みを忘れるためにリミッター解除して動き回ります。

身を屈めるのは無理なので綺麗にむしり取ることが出来ませんでした。
それでもbefore、afterにすると頑張りが実感できます。

玄関へアイビーを移植

ジャノヒゲ(リュウノヒゲ)を刈る

引っこ抜いたアイビーの一部を玄関へ移植しようと画策しました。
ギックリ腰を発症する前に玄関付近の植地を掃除しておきました。

ケルヒャーを使い、清掃しようとしたらまさかのケルヒャー故障。
至れりつくせりですが、群生しているジャノヒゲを剪定します。

生やしっぱなしのジャノヒゲを散髪してあげます。
そして、アイビーを移植する土地を確保します。

移植段階では腰をいわせているので適当な移植になってしまいました。
この段階では作業を終えることしか考えていません。

玄関改良

微妙…

 

こちらに関しては完全にやっつけ仕事です。
今後、綺麗にしていくつもりです。

ジャノヒゲとアイビーの剪定でビックサイズのゴミ袋1袋分でした。
清掃する力は残っておらず最低限の清掃で後は力尽きました。

今日登場した植物

アイビー

和名はキヅタ。
ツル性植物の代表格です。

葉、茎、根ともに丈夫でどんどんと育成します。
放っておくと覆われてしまうため注意が必要。

種類は豊富。
一般的に寄せ植えやフラワーアレンジメントにも用いられます。

ジャノヒゲ

別名でリュウノヒゲ、ネコダマとも呼ばれます。
葉が竜の髭に似ていることから別名がつきました。

塊根は薬用に用いることが出来ます。
上手く扱えば薬膳スープに使えるかも

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