火鉢で雑草を焼却してみよう!

庭園開発を進める関係でわんさか無駄な植物が発生します。
そいつらを焼却してやろうと火鉢を使ってみました。

火力は抑え目にじわじわと焼却する計画でした。

使う火鉢は庭に長年放置され、モニュメントと化しています。
中にはヘドロがたまり、コケまで生えています。

重量は重たく抱え上げることが出来ませんでした。
スコップで少しずつヘドロを出して、綺麗にしていきます。

スコップでヘドロを掻き出したら最後は米俵を抱えるように担ぎあげ、肥溜めへズドンです。

だいぶ綺麗になりました。
これで火鉢としての役割を果たしてくれるでしょう。

その後は炭をガスコンロで加熱し、火おこしをします。
ガスコンロ加熱し、団扇で仰げば速攻で着火します。

パチパチと香ばしい音を立てて、火鉢の中で火が起きます。

予め、用意していた雑草を火鉢へ放り込みます。
風を送り火力を強めますが、火が雑草へ乗り移りません。

シメシメと草木が火を奪い、白煙だけが立ち込めます。

無知な小生はここで思い知ります。
「雑草って燃えないんだね…」

草タイプには炎タイプが強いというのは程度があるらしいです。
少なくとも雑草相手には効果はイマイチのようだ。

調べてみると雑草を燃やすこと自体、基本NGらしいです。

近所では毎日のように何かを燃やしている人がいるけど、アレは駄目なんだね。

駄目と分かればすぐさま退却です。
お手製火鉢を放水で鎮火します。

雑草の焼却処分は諦めました。
余った雑草たちは土中にでも埋めてやりましょう。

今日の学び

1.雑草はよく燃えない

2.そもそも雑草を焼却処分しては駄目

3.火鉢はなかなか使える

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